夜の寝かしつけに時間がかかる…そんな悩みを抱える子育て家庭に今、注目を集めているのがタカラトミーの「coemo(コエモ)」。
我が家でも小学3年生と1年生、幼児の子どもたちがいるのですが、「coemo」を導入してから、寝る前のルーティンがまるで変わりました。
この記事では、coemoの特徴・使い方・実際に使った感想・他の家庭の口コミ・注意点や効果的な活用法まで、徹底的にご紹介します。共働きやワンオペ育児でお悩みのパパ・ママにとって、救世主となる可能性があるアイテムです。
coemo(コエモ)とは?|タカラトミー発の“声”で読み聞かせするおもちゃ
商品概要
coemo(コエモ)は、あらかじめ録音した家族の声を使って物語を読み聞かせるデバイスです。最大で3つの音声を登録可能で、「お母さんの声」「お父さんの声」「おばあちゃんの声」など、子どもが親しみやすい音でお話を聞けるのが最大の魅力。
Bluetoothスピーカーのようなコンパクトな本体で、就寝前のベッドサイドにもぴったりフィットします。
録音もアプリで簡単に
専用アプリを使ってスマホで音声録音→AI合成によりナレーションを生成。驚くほど自然で、しかも感情豊かに読み上げてくれます。感情の抑揚や効果音、BGMまで完備されており、まるでプロのナレーターのような仕上がりです。
coemoの効果は?実際に使って感じたメリットと変化
子どもが「自分だけに話してくれてる」と感じる特別感
筆者の娘(小3)と息子(5歳)は、最初こそ少し驚いていたものの、母親の声で話しかけられるようにお話が進むことに大喜び。「ママが読んでくれるってうれしい」と、絵本の内容にも以前より集中するようになりました。
寝つきが早くなった!
以前は「もう1冊読んで」と延々と続く寝かしつけに悩まされていましたが、coemo導入後はお話が終わると自然と眠りにつくように。寝かしつけにかかる時間が半分以下に減った実感があります。
親の“自由時間”が生まれる
子どもがcoemoに集中している間に、洗い物や明日の準備が進められる。これは本当に大きなメリットです。育児ストレスの軽減にもつながりました。
使ってみた評価は?
良い点
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「離れて暮らす祖父母の声を録音して、遠くからでもつながりを感じられるのが嬉しい」
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「共働きで帰宅が遅い父親の声をセット。子どもが安心して眠ってくれます」
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「録音も簡単で、使い方もシンプル。おじいちゃんおばあちゃんも使えました」
気になる点
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「初期設定や録音に少し手間がかかる」
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「読み聞かせの内容を増やすには別売りコンテンツが必要」
coemoに向いている家庭・使い方のポイント
こんな家庭におすすめ
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毎日の寝かしつけが長時間で大変な家庭
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忙しい共働き世帯で、パパやママの不在が多い日がある
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おじいちゃん・おばあちゃんとのコミュニケーションを大切にしたい家庭
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発語や想像力を伸ばしたい時期の子どもがいるご家庭
効果的な使い方
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寝かしつけ前のルーティンに取り入れる:毎晩同じ時間・環境で使うことで、子どもの安心感が増します。
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BGMの調整でリラックス効果UP:睡眠導入用の音楽も搭載されているので、ライトを落として環境を整えましょう。
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家族で一緒に声を録音してみる:録音作業もイベントの一つにすれば、より愛着が湧きます。
coemoと他の読み聞かせアイテムの比較表(2026年1月)
| 製品名 | 特徴 | 価格帯 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|
| coemo | 家族の声で読み聞かせ/AI合成 | 約12,000円 | 3歳〜小学校低学年 |
| 絵本ナビ | ナレーターの朗読/アプリ連携 | 無料〜月額制 | 全年齢 |
| みいみ | プロ声優の読み聞かせ+録音 | 月額500円前後 | 2歳〜 |
まとめ|寝かしつけに悩む親の“新習慣”にcoemoを
忙しい毎日の中で、親子の時間を大切にしたい。でも少しだけ、自分の時間も確保したい。
そんな願いに寄り添ってくれるのが、タカラトミーのcoemo(コエモ)です。
単なる音声デバイスではなく、「声のぬくもり」と「親の気配」を届けてくれる、新しい育児ツールとして、これからますます注目されるでしょう。
ぜひあなたのご家庭でも、coemoで寝かしつけを楽しく・やさしく・思い出深くしてみませんか?


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