2026年の3連休、私たち家族は大分県へ初めての家族旅行に出かけました。目的地は「ラクテンチ」と「別府地獄めぐり」。どちらも有名な観光地ですが、驚いたのは混雑がほとんどなかったこと!子どもたちは大喜び、大人も癒される、まさに理想の旅となりました。本記事では、実際に訪れて感じた魅力や注意点、子連れ目線の体験談を交えて紹介します。
大分県別府の魅力とは?
温泉だけじゃない!家族で楽しめる観光地が充実
大分県は「おんせん県」として知られていますが、温泉以外にも遊園地や動物園、自然散策コースなど家族連れに嬉しい観光地が充実しています。中でも、別府はアクセスが良く、日帰りも可能な距離感なのがポイント。
1日目|ラクテンチでレトロな遊園地体験
昭和レトロな雰囲気に子どももワクワク!
ラクテンチは、別府の山の中腹にある老舗の遊園地。訪れた瞬間からどこか懐かしい雰囲気が漂います。
入園するには「ケーブルカー」に乗る必要があり、これが子どもに大ウケ!山の傾斜をゆっくり上がっていく体験は、大人も非日常感を味わえます。
並ばずに乗れる!アトラクション充実度
・観覧車
・メリーゴーランド
・豆汽車(汽車型の乗り物)
・ふれあい動物広場
3連休とは思えないほど待ち時間がなく、どのアトラクションもすぐに乗れるという奇跡。小学生低学年の娘は、観覧車と動物広場を気に入り、2回ずつ利用しました。
親も癒される展望と休憩所
山の上にあるラクテンチからは、別府湾が一望できる絶景が広がります。園内には広々とした休憩所が複数あり、家族でお弁当を食べている方もいました。
ベンチも多く、子どもが遊んでいる間に親が一息つけるのはありがたいですね。
2日目|別府地獄めぐりで学びと驚きの体験
地獄って怖い?子どもも興味津々の自然の迫力
地獄めぐりとは、別府市に点在する7つ以上の温泉噴出口(通称:地獄)を巡る観光スポット。
・海地獄
・血の池地獄
・竜巻地獄 など
中でも海地獄の真っ青な湯けむりには、娘も「うわぁ、きれい!」と声を上げて感動。おどろおどろしい名前とは裏腹に、自然の神秘を感じられる優しい場所でした。
混雑状況は?どこも快適に回れました
正直「混んでるのでは…」と不安でしたが、朝9時過ぎの到着でどこもスムーズに入場できました。
駐車場も十分にあり、係員さんが誘導してくれるのでストレスなし。赤ちゃん連れのご家族も多く、ベビーカーでも安心して回れる設計でした。
お土産コーナー&地獄蒸しも楽しい!
見学後は、名物の「地獄蒸しプリン」や「温泉たまご」にも挑戦。
娘は地獄蒸しプリンが気に入ったようで、帰りの車内でも「また食べたい~」と連呼していました。各地獄にはお土産コーナーも充実しており、地元の特産品も購入できます。
ラクテンチ&地獄巡りのおすすめモデルコース
朝から動けば1日で両方まわれる!
今回の我が家の旅行スケジュールは以下の通りです:
1日目
10:00 ラクテンチ到着
10:00~16:30 園内遊び
17:00 ホテルチェックイン
18:00~ホテル内外散策&夕食
2日目
09:00 地獄巡りスタート(海地獄~計7地獄)
12:00 昼食&お土産タイム(蒸し焼きがおすすめ)
15:00 ホテルへ戻り(ホテル内イベント・ゲームセンター・夕食)
3日目
09:00 ホテルチェックアウト、別府を出発(大分空港まで渋滞なし)
2泊3日なら、別府市内+湯布院エリアを組み合わせた旅行も可能です。
子連れ大分旅行の感想とまとめ
家族全員が笑顔になれる場所
ラクテンチでは子どもが自由に動き回れ、のびのび遊べる環境が整っており、地獄めぐりでは自然の驚きと学びが体験できる。
今回の旅は、親子の絆を深める大切な時間になりました。
おすすめポイント
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3連休でも人混みに悩まされない
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子ども向け設備・トイレ・休憩所が充実
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観光・グルメ・学びがバランスよく楽しめる
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スケジュール調整すれば1泊2日でも大満足
さいごに
大分県のラクテンチと地獄巡りは、家族旅行にぴったりの穴場スポットです。
混雑を避けて、のびのびと過ごしたいご家庭には特におすすめ。この記事を参考に、ぜひ皆さんも楽しい旅を計画してみてください!


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